[Kotlin] 入門 Hello Worldを表示してみた



Nプログラマです。

今回はKotlinの公式チュートリアルを使って、Hello Worldを表示するところまでやってみました。

なプ

brewからのインストールでちょっとコケました。。。

環境

アプリ名 バージョン
Mac OS X 10.13.6
Kotlin 1.3.31-release-197 (JRE 11.0.2+9)

Kotlinのインストール

公式のチュートリアルにBrewでのインストール方法があるので、こちらを参考にインストールしてみます。

Brewでインストール

\$ brew update
\$ brew install kotlin

インストール途中で、tmpフォルダへの書き込みでパーミッション系のエラーが出ました。

Googleで検索したらこちらの記事が見つかったので、参考にして以下のコマンドを実行しました。

\$ sudo chmod +t /private/tmp

コマンドを実行後、再度インストールコマンドを実行したらうまくインストールできました。

Hello Worldを表示してみる

エディタを使い、サンプルのコードを打ち込んでコンパイル・実行とやってみます。

コード

サンプル コードを開く
サンプル

fun main(args: Array<String>) {
    println("Hello, World!")
}

これでファイルを保存します。
今回はmain.ktというファイル名にしました。

ビルド

以下のコマンドでビルドします。

\$ kotlinc main.kt -include-runtime -d main.jar

実行

出来上がったmain.jarをjavaコマンドで実行します。

\$ java -jar main.jar

結果

Hello, World!

オッケーですね!
Hello Worldが表示できました。

Kotlinの入門のための儀式はこれで終了です。
これからが始まりだ!

おわりに

今回はKotlinでHello Worldを出力するトコロまでをやってみました。
Scalaを触ったことがあるので、あまり違和感なく勉強できそうです。

KotlinはAndroidの公式開発言語になっているので、これでアプリ開発の練習をしてもいいかなって思ったり。。。
でもやっぱUnity使うけどね!

それでは、このへんで。
バイナリー!

参考