パソコンを冷却するためにUSBファンを買った【3段階の強弱調整スイッチ付き】

Nプログラマ(@Nprog128)です。
Mac miniを冷却するためにUSBファンの使っているのですが、ちょっと異音がしてきました。
なんかこう、、、時々甲高い感じのキーンと言う異音が聞こえてくるようになりました。
Mac miniを使っている間は常に外付けファンを回しっぱなしです、、、
随分と長い間使い続けてきたので、そろそろ交換するタイミングが来る頃だろうと思っていました。
ということで、今回はこのようなファンを購入してみました。
今まではUSBの給電スイッチ付きコードを別売りのものを使っていましたが、一体化になったことでケーブルの長さも短くなって配線周りがラクになりそうです。
基本スペック
製品の基本スペックはこんな感じです。
| 項目 | 回転数 ±10% | 電圧(V) | 電流(A) | 音 ±10% |
|---|---|---|---|---|
| High | 1500 RPM | 5 | 0.17 | 29dB |
| Middle | 1250 RPM | 4.4 | 0.14 | 25dB |
| Low | 1000 RPM | 3.5 | 0.11 | 23dB |
ケーブルの長さは大雑把に測って90cmくらいです。
交換する前のファンの音は31dBなので、Lowモード(23dB)で使えばかなり静かになりそうです。
商品説明によると、長寿命の6.8万時間使えるそうです。
細かい計算方法はよく分かりませんが、まぁ長持ちしそうではありますねー(遠い目)
開封の儀
それでは開封していきましょう。
以前買った別の商品の時は透明の袋に入っていた記憶がありますが、今回のファンは箱に入っていますね。

箱を開けて中身を取り出しました。

今回の期待の機能である風量の強弱スイッチです。
High、Middle、Lowと3段階の調節ができますね。

給電するための差込口は一般的なUSB(2.0系ならType-Aかな?)の形状です。

クルリと反対に向けると、ファンの真ん中にシールが張ってあります。

こちらはファンガードを固定する予備のネジのようです。

一応体重測定もしておきましょう。
ケーブル込みで重さは220gですね。

実際に使ってみる
実際に使ってみた感想をダラダラと書いてみます。
取り付けてみた
それではMac miniが置いてあるラック台に取り付けてみます。
長めのケーブルタイがなかったので、代用品として短いケーブルタイを2つ連結させて使っています。


これをファンガードのネジ付近に通して、、、

ラックの横にぶら下げるように取り付けました。

Mac mini本体の真下でも良かったのですが (取り付けが面倒くさいw) 、真横につけた状態でも冷やすには十分だと思ってこんな感じに取り付けました。
基本はLowモードで使って、本体が熱くなってきたらMiddleやHigiに切り替えたらいいかなって思っています。
風の向き(INとOUT)
風は羽根の中心にシールが張ってある方から出てきます。

風量について
| 項目 | High | Middle | Low |
|---|---|---|---|
| 音 | ちょっとうるさめ、、、古いファンと比べると少し小さい音かな(差は2dB) | まぁ普通 | 確かに静か |
| 風量 | 強めで夏場に使うといい感じ | まぁまぁ普通 | そよ風程度、冬場は気温が下がりがちなので、これでいいかもなって思う |
音について
体感で言うと全体的に静かな気がします。
Highモードで使っていても、前のファンよりも静かめな印象を受けます。
自分はそよ風程度の風の流れが欲しいので、主にLowモードを使っています。
あとは音が静かに感じる工夫として、風の出し入れの面を自分の方向に向けないようにしました。
ファンから出ている音は同じですが、向きを変えるだけでかなり音の感じ方が違ったのでちょっと驚きです。
おわりに
今回は、パソコン(Mac mini)を冷却するために3段階の強弱調整スイッチ付きのUSBファンを買った、という内容でした。
Mac miniに向けて使った感想としては、音が静かになり、まぁまぁ放熱ができるようになりました。
古いファンに比べると冷却能力は下がりましたが、音とのトレードオフなのでそこは割り切っています。
あと完全に余談ですが、Mac miniの真下にスペースがあり今回取り付けたファンの風の通り道になっているので、放熱が心配なラズパイ4でも置いてみようかなって思っています。
それでは、このへんで。
バイナリー!


