[Atom] Tree-Viewの使い方と設定



Nプログラマです。

AtomにはTreeViewというディレクトリとファイルを階層構造で表示する機能があります。
これはデフォルトで入っているのですぐに利用することができます。

これらの使い方や設定に関する備忘録を残しておきます。

環境情報

アプリ名 バージョン
Mac OS X
high sierra
10.13.6
Atom 1.34

TreeViewの表示の切り替え

メニューから切り替え

Atomの上部メニューからPackage > Tree View > Toggle を選択します。
表示なら非表示、非表示なら表示になります。

ショートカットキーから切り替え

キーは「cmd + \」に割り当てられていますので、それを押して切り替えます。

押しても表示されない時は、\のキーが¥として入力されているかもしれないです。
その時は、opt + cmd + \を押せば、\を入力することができると思います。 (opt + ¥で\の入力になるため)

Macの環境設定から変更できるので、面倒な場合は変更しておくといいかもしれません。

設定

フォントサイズの変更

Developer Toolsで要素を調べると、cssのtree-viewというクラスがあるのでここにfontサイズを指定すれば変更することができます。
atomの設定からstyles.lessファイルを開いて、以下のように設定してみました。

設定 コードを開く
設定

.tree-view {
  font-size: 14px;
}

CSSでカスタマイズできるので色々できそうですね。

終わりに

今回はTreeViewの使い方と設定の内容でした。

エディタ内でディレクリやファイルの操作ができると、Finderなどのウィンドウ切り替えが少なくなり便利ですね。

それでは、このへんで。
バイナリー!



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