ヤギの毛ブラシでキーボード(HHKB)を掃除してみる



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今日のツートップ

Nプログラマです。

今回はヤギ毛ブラシを使いHHKBキーボードを掃除してみました。
>> ブタ毛ブラシでキーボードを掃除した記事はこちら

結果から言うと、このブラシがバランスが取れて使いやすかったです。

なプ

今まで試したブラシの中で暫定1位!

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使いやすさ暫定1位

冒頭の画像にある2種類のブラシを使い、キーボードを掃除をしてみた内容を書いてきます。

いつもの通り欲しい馬毛ブラシはこちらです。

キーボードブラシ(黒)
色:黒 PZ-KBHAKEBK 【赤田刷毛工業株式会社】

豚毛ブラシのおさらい

豚毛ブラシのおさらいですが、 毛が硬いのが特徴でキーボードの隙間の奥の掃除がちょっと大変でした。
キーボードを押し込む勢いでチョコチョコと歯磨きのように動かすので、適度な力加減が必要です。

どちらかと言うと布製のマウスパッドなどの製品に向いている感じです。

おさらい、おわり。

新しいブラシを求めて

豚毛ブラシの記事を書いてからしばらくすると、こんなことが思い浮かびました。

なプ

あれ、化粧品に柔らかそうなブラシがあった気がする。。。

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こんな感じ

ふと思い浮かんだブラシを探し求めて、近場の100円均一にフラフラと出かけてきました。

新たなブラシを見つけた!

100円均一の化粧品売場ですぐにブラシが見つかりました。

ぱんぱかぱ~ん!
チークブラシフェイスブラシです!

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チークブラシ
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フェイスブラシ

なんかもう、、、イメージ通りのものがあってテンションが上がります。
しかも2本も見つかるなんて!

毛の種類を確認すると、どちらもヤギの毛みたいです。

どちらもふわっと感と書いてあるので、期待が高まります!

チークブラシ

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チークブラシ

本来の使い方

一応使い方を確認しておきましょう。
このブラシはほっぺに化粧品をつけるために使います。

なプ

見たことはあるが使ったことがないので、正直わっかんね!

特徴

リップクリームのように回すことで毛の部分が上下します。

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使うとき
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使わないとき

一番下まで下ろしてキャップをすることができます。

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キャップをつけた状態

こうすれば、使わない時は机の上に立てて置いたり、引き出しに入れておくことができます。
色もなので違和感もないです。

手触り

  • サラサラ
  • 程よい硬さ
  • 適度にしなる

ちょっと毛のボリュームが少ないので掃除する面積が少なく、何度もサッサと動かす必要がありそうです。

フェイスブラシ

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フェイスブラシ

本来の使い方

ほっぺだけでなく顔全体に使うためのブラシ。
聞いた限りでは、仕上げや余分なパウダーを落とすために使うことが多いらしいです。

特徴

こちらも立てることができます。 こじんまりと鎮座している感じで可愛らしい。

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ちょっと小さいめ

また取っ手の部分がアルミ製なのがいいですね。
メタリックなピンクなので、机の上に置くのはちょっと目立つでしょうか。

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下側

手触り

  • サラッサラ
  • フワフワ
  • 柔らかい

毛のボリュームがあり面積が広い。
サッサと掃除をした時、一度に多くのホコリを除去できそうです。

キーボードを掃除してみる

それではこの2つのブラシを使って、キーボードを掃除してみます。

注意

今回のブラシは目的外用途(キーボードの清掃等)に使っていますので、使うには自己責任でお願いします。

つい最近掃除する機会があったのであまり汚れていませんが。。。
>> 豚毛ブラシで掃除した記事

チークブラシで掃除

まずはチークブラシで掃除をしてみます。

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キートップや間を掃除
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キーの奥を掃除

柔らかいのですが奥まで届く硬さもあるので、ちょうどいい感じです。

中央の部分も頑張ればなんとか入ります

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こんな風に捻れば!

上の画像の用に捻っても硬さが足りない時は、リップクリームのように少し回して毛先を短く収納すれば、まとまって少し硬さが上がります。

毛のボリュームが少し足りないので、一度に掃除できる面積が小さいという印象でした。

今の所、キートップ・間・奥までの掃除のしやすさはコレが暫定1位です。

他のキーボードにも使えるか試してみました。

以前windows用に購入したキーボード(ワイヤレスキーボードを買った記事)が少し汚れていたので、こちらでも試してみました。

HHKBに比べるとキーが薄いので、ラクに掃除することができます。

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厚みが薄いのでラク!

小さなホコリが取れてキレイになりました。

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掃除前
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掃除後

しまった!

フェイスブラシも試す予定なので、キーボードの片側だけ掃除しておけばよかった。。。

なプ

ぬーん。

ワイヤレス 薄型 キーボード 【エレコム】
パンタグラフ ブラック TK-FDP098TBK

フェイスブラシで掃除

すでにキレイになってしまいましたが、今度はフェイスブラシでキーボードを掃除してみます。

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キートップと間を掃除

こちらは柔らかくて毛のボリュームも多いので、一度に掃除できる面積が大きいです。
サッサッサとお掃除できます。

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キーの奥は、、、ムズいぞ!

ですが、少しやわらかすぎてキーの奥に入れるのが難しいです。
押し込んでも毛が広がるだけであまり奥に入っていかないので、キーの奥の掃除には不向きかもしれません。

今のところ使いやすいのはチークブラシ!

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キャップ付きヤギ毛のチークブラシ

1位はチークブラシです。
まだ馬毛ブラシが残っているので暫定ですけどね!

毛の硬さのバランスがよくて使いやすい。
キャップ付きで一見ブラシとは見えないのも良いトコロ。
バックに入れて携帯するとかの使い方もできますね。

2位は豚毛ブラシ。
これはキーボードではなく布製品のガジェット(マウスパッドとか)に向いている感じです。
使う機会が多くなってきたので、お気に入りランキングではこちらがトップですね(笑)

3位はフェイスブラシ。
最下位でしたが、キートップ付近を掃除するには手軽に使える便利なブラシ。
サッと掃除したい時に使ってみます。

おわりに

今回は2種類のヤギ毛ブラシでキーボードを掃除する、という内容でした。

とりあえず今のところ机にはこの3本のブラシが適材適所で仲良くやっています。

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キャップ付きヤギ毛のチークブラシ

出動率は豚毛ブラシが高め。
頼りになります!

それでは、このへんで。
バイナリー!

キーボードブラシ(黒)
色:黒 PZ-KBHAKEBK 【赤田刷毛工業株式会社】


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